SME の3012SⅡに関しましても、エラスティックラバーをはじめ、リフターのシリコン再注入等、問題になるところは全て対応しております。
オークションなどで見かけるような、後ろのパイプが垂れることを考慮して、垂れないような硬い素材を入れ、完璧なように見せかけるというお粗末な整備をしているようなものではありません。
正面から見て右に少しねじれても、それをその都度平行に修正するというのが本来の使い方であり、そうしないとRF-297同様、定在波が前のパイプに伝達し、音を濁す結果となります。
かなりの方が間違った使い方をされているのも事実ですが、それは取説をよく読めば書いてあることです。